【注文住宅の家を建てる】住宅ローン本審査

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住宅ローン本審査
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無事、何とか借り入れの目処がついたので、しかしコロナ禍で、輸入の便器などが入って来ないとの話を聞いていたので、その点も気にかかりいざ着工したら材料が入って来なくて工事がストップ、工期が伸びてしまわないだろうか?との心配もありましたが、建材は確保出来るとの事で、話を進める事にしました。

まずは、業者さんとの正式に工事請負契約をするあたり、また新たに借入可能な金額で見積を作り直して頂きました。

そして、間取りの修正、こちらの希望をざっくり話して、家族構成(子供は女の子が2人)も考慮して頂き、間取りの修正に関しては、約2ヶ月余り時間をかけて納得行くまで、何度も何度も作り直して頂きました。

【間取りで譲れなかったもの】

  • ランドリースペース(ベランダは作らず、室内に独立した洗濯物干し場が欲しかった)
  • 主人と私の仕事部屋(広さと位置)
  • 収納スペース(家具を置きたくなかったため)
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かなりちょっとした事で、変更を願いしたので、こちらの希望に添う型になるまで、かなり大変だったのではないか?と思います。

素人なのでこちらとしては、この部分をこうしたいと言うのがあっても設計上、無理な場合もあるので、専門家の意見しっかり聞きつつ、自分の使い勝手の良い間取りにするのが良いと思います。

人それぞれの使い方や使いやすさって言うのがあると思いますので、よくよく考えてここは折れてはいけないと思います。とことん話し合って自分の納得出来る間取りを決められると良いと思います。

間取りが決まり、書類を揃え、いざ住宅ローン本審査に進む事となりました。事前審査の時に提示された金額で、TRYしたのもあり結果、無事審査に通りました。

金利は変動金利を選択し、通常金利(年2.725%)から出来る限り安くしたかったので、安くなる条件を全て利用する事にしました。

【金利引き下げになる条件】

  • JAカードの契約
  • JAネットバンキング
  • 公共料金の振替
  • 給与振込(うちの場合個人事業主なので、こちらは利用しなくても大丈夫でした。)

上記の3つの条件を利用した結果、年0.775%の金利で借入が出来る事になりました。

JAの住宅ローンを利用するにあたり、まずは出資金1万円でJAの会員になることは必須だったので会員になりました。本会員は農業従事者の方、準会員は農業従事者以外の方となっているので、当然うちは農業従事者ではない為、準会員となりました。

その後、借入可能と言う事で、業者さんと無事に工事契約も交わしました。その後本審査に無事通過することができたのですが、またここでちょっとした問題が発生したのですが、その件については、また別で詳しくお話ししたいと思います。

住宅ローンの支払い方法は、個人事業主のため、会社員の方と違い当然賞与もなし、月々の収入も安定していないため、均等払いを選択しました。支払い期間は主人の年齢を考えて、30年だとローン終了が80歳、ローンを組むのには可能だったのですが、色々と不安な面もあったので25年で75歳で終了になる25年を選択しました。

出来るだけ、月々の負担を減らすべく、補償金も一括で前払いを選択、借入金額+金利分のみ、均等支払いになるように支払い計画書を作ってもらいました。

うちの場合は、建て替えだったため、アパートに移り家賃が発生するため、住宅ローンの実行日は新居に入居してからの方が金銭的に楽だったのですが、年齢等も考えて契約して、業者さんから3回に分割して支払いをお願いされていたため、1回目の入金日に実行することになりました。

うちものんびり屋なのですが、似たもの同士が集まってしまったのか?家の解体工事等も始まっていたのですが、一向に業者さんの方から振込依頼が来ず、JAさんには借入出来る事は確実にOKをもらっていましたが、本契約等はしていませんでした。年のためJAの担当者さんにご連絡したところ、一応初回の実行日の期限があるらしく、JAの担当者も連絡したら期限が近づいている事を知り、急いで1回目の融資を実行する事になり、その月からローンの支払いがスタート。家賃と重なって負担増で入居までの8ヶ月間は、予定より後期が伸びてしまったのもあり支払いがかなりキツかったです。

入居したらしたで、色々と家具を買い揃えたり、また細々と購入品が出てくるので、なるべくローンの実行日は入居してからの方がいいと思います。

うちは、元々戸建に住んでいたので、そのまま使える物も多かったですが、それでも新しい家に合わせて買った家具や備品等も結構ありました。

一応入居前から、購入する予定の物のリストを作り、購入予定金額はざっくりですが見積もってはいましたが、入居してからも色々と必要なものが出て来て、かなりの出費でした。

折角住宅ローンを組んで、希望に沿ったお家を建てても住宅ローンが払えずに手放さざるを得ない状況にならないためにも、予定以上の出費は抑えて、後に回せるものは後回しにした方がいいなと思いました。

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