【注文住宅の家を建てる】手すり

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手すり
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家も完成間近と言うところで、階段の手すりについての問いが無かったので少し心配になり聞いてみたところ、忘れていたそうで、なければないですっきりしていて良いなとは思うのですが、手すりを付けないと言う選択肢は無いようで、むしろ手すりがなければ最後の検査で許可が下りない事になってしまうくらい大事な事でした。

現在、建築基準法施行令第25条において階段には手すりを設けることが義務付けられています。

建築基準法施行令【第25条】

  1. 階段には、手すりを設けなければならない。
  2. 階段及びその踊場の両側(手すりが設けられた側を除く。)には、側壁又はこれに代わるものを設けなければならない。
  3. 階段の幅が3メートルをこえる場合においては、中間に手すりを設けなければならない。ただし、けあげが15センチメートル以下で、かつ、踏面が30センチメートル以上のものにあつては、この限りでない。
  4. 前3項の規定は、高さ1メートル以下の階段の部分には、適用しない。

4では、高さ1m以下の階段では手すりが必須でないと言う事ですが、中々自宅の階段が1m以下という事はないと思いますので、自宅の階段のほとんどが当てはまると思います。

また、少なくとも階段の片側には手すりが必要で、両側が壁になっているか手すりを付ける必要があります。

手すりは転落防止のために設けるもので、結構壁がない開放的な階段を設置される方も多いと思いますが、そういった開放的な階段には両側に手すりが必要になります。

このように手すりを設置する事に関しては、具体的に階段の幅などの数値で示していますが、いざ設置するのに明確な手摺りの高さなどの記載はないようです。

設置する高さに関しては、一般的な高さはあるようですが、使う人の利便性を考えて設置する位置を決めても良いようです。

うちは取り敢えず、手摺りは家の全体雰囲気にあえば良かったので、初めはアイアンの黒の手すりがいいかなぁとも思ったのですが、手すりになるとやはり、握ったりするので汚れが目立つのではないかという事で、取り敢えず金具(ブラケット)は黒で、手摺りはナチュラルな色目でお願いしました。細かい部分は指示していなかったため、お任せにしてしまっていたので、設置した後確認したらこんな感じに...。

手すりと手すりの間のジョイントの金具はなく、それぞれが独立した感じで、後付感が出てしまっている感じになっていて、それなら手すりの両端の金具(ブラケット)は無くても良かった気がしました。

設置が完了してしまっていた為、今更言ってもしょうがないし、細かい部分を確認しなかったこちらも悪かったので、まあ仕方ないと自分に言い聞かせて納得させました。

完成間近で、ここまでこちらのわがままを聞いてくれたのだし、ここでまた変更するのもと思い、妥協しました。

実際、私の描いていたイメージはこうでした。

うちは友人の伝で、個人の方にお願いしていたので、その手前もあって言い易い反面、言い難い事もありました。

住宅メーカーだったら結構言えたのかぁ?と思ったりした事もありましたが、どちらにしても事前に良く話し合い、確認しておく事は大事だなとつくづく思いました。

完成に近づくつれ予算もかなり逼迫して来ているのだろうと、感じる事も多かったので、何とか予算内で収めようとこちらの意向に添いながら一生懸命やってくれていた事には本当に感謝しています。

もし、少しでも妥協したくない方は、毎回言っていますが、業者さんと入念に打ち合わせや確認をして、現場に足を運んで途中経過も見させて頂けるようなら、現場に足を運ばれる事もおすすめします。

うちの場合業者さんの場合、その都度現場に呼ばれて確認し、実際現場を見てイメージと違っていたりしていた時に、変更したい事があればお願いしていたのですが、手すりに関しては、急いでいた事もあって、確認もなくお任せしてしまったので、後悔してもしょうがないので、これで良しとしています。

手すり注文住宅
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