【注文住宅の家を建てる】引き渡し

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引渡し
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長く待ち焦がれた引渡し、当初完成までの予定は半年でしたが、大幅に伸び、完成したのは8ヶ月後でした。

少人数でやって頂いていた事や、工程、工程で変更などがあったりで伸びてしまいました。

最初は、半年の我慢と思ってアパート生活も耐えていましたが、あと1ヶ月、もう1ヶ月と伸びる毎にストレスも溜まり、半年経つ頃には、荷物を置くだけの為に借りていたアパートもそろそろ期限だからと荷物を撤去する事になり、仮住まいのアパートに持って行く事になったりで大変でした。

仮住まいのアパートに関しては、もしかしたら延びる事もあるかもしれない旨を伝えていたので、1年位までは延長OKとの事で、完成までは居られそうだったので安心はしていましたが、前にも書きましたが、仮住まいのアパートがかなりのストレスだった為、延長延長となった時はかなり辛かったです。

いよいよ引渡しが出来るとの連絡があり、引渡し前にハウスクリーニングを入れてその後都合が良い日にどうですか?との事でした。

「長くお待たせして申し訳無かったです。」と、いえいえこちらこそ色々とお願いやわがままを聞いてもらったので申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

日の良い日、大安の日に決め、現地に行って玄関の鍵等のを受け取り家の引渡しを受けました。

その前に工事中から工事用の仮の鍵があり工事中はその鍵を私達ももらっていて自由に入る事が出来たのですが、正式に正規の鍵をもらってその鍵で施錠すると、工事中に使っていた鍵は使用出来なくなるようなシステムになっていて、多分うちのような個人でお願いしていた小さな業者さんだからこのような経験が出来たのだと思います。

たぶん通常のハウスメーカーさん等で建てられる方はこのような事は無いのかな?とは思うのですが...。

引渡し時にした事

  • 書類の受理(建築検査済証等重要書類、設備の保証書、取扱説明書など)
  • 鍵の受理(玄関、ガレージ)
  • 家の中の全ての部屋などの確認や設備の説明等、後々棚等を設置出来る様にしてくれてあり、自分でもDIYで付けられるように、下地を入れてくれている所等の説明もありました。
  • 電気・水道等の確認(使ってみて水道等の位置の変更など後日あれば、対応出来る事の説明も)
  • ガレージの説明
  • 野外の確認

上記の書類の受取と説明を受け、完了となりました。

うちの場合、個人の事業者さんという事もあり、ハウスメーカーさんのように補償等は特にありませんが、後々色々とカスタムをお願い出来るようにはして頂いてあり、壁紙等の予備も多く取ってくれてありました。

しかし、ハウスメーカーさんのように不具合があった時に無償とは行かないところもありますが、その分価格もかなり安く建ててもらえているので、補償がなくとも十分満足しています。

ハウスメーカーさんで建てた方の話を聞くと結構、入居前や入居してから不具合が出て来て揉めた話も聞いたりするので、引渡し時や事前に補償の確認とチェックはしっかりされた方が良いとは思います。

以前うちの近くで新築を建てていた時、外構工事が終わった翌日に外のコンクリートから水が噴水のように噴き出してる事案がありました。

近所の方が、市役所に連絡して止めてもらっていましたが、水道管のつなぎが上手く行っていなかったようで、コンクリートから水漏れを起こしていたようです。

その後、業者さんが来ていましたが、コンクリートを全てきれいに打ち直す事もなく、水漏れを起こしていた部分のコンクリートを切取り水道管を修復し、その部分だけコンクリートを治し、パッチしている感じで、いかにも直しましたという感じでした。

そのハウスメーカーさんの下請け業者さんは、工事中から見ているとしっかりしていない部分もあり、うちも被害を沢山受けました。

足場のネットが低く、段ボールがうちの敷地に振って来たり、足場解体の時にはうちの塀にぶつけまくっていたり、挙句の果てに塀の基礎を打つ時には、うちの塀に釘を勝ってに打たれ、工事中には職人がタバコを吸いまくり、吸い殻を工事している敷地に捨てている、数々の事をそのハウスメーカーに抗議しましたが、反省の色もなく、こんな業者さんを使ってこの家は大丈夫だろうか?と思っていた最後に噴水騒ぎで、入居した当事者の方は何も知らされてないままだったようです。

知らなければ、何も知らされないままだという事だと何だか不信感を頂きました。

その家は、やはり引越した日に不具合があったそうです。

なので、内見出来るなら、監視する訳では無いですが、工事中に見に行かれて業者さんとコミニケーションを取られるのも良いかなと思います。

引渡し前に事前準備した事

  • 引渡しと同日に火災保険の手続きを行えるように保険屋さんに連絡
  • 外構工事を直ぐに入ってもらえるように手配(引越し前に完了出来るように)
  • カーテンレール等の設置(自分で購入し、業者さんに設置はお願いしました)、カーテンの購入
  • 大物家電の引越し業者探し(大物家電以外は、自分達で少しずつ引越しする事に決めていました。)
  • 電気・水道などライフラインへの連絡
  • インターネットの引越し工事連絡(時期的に2ヶ月先になってしまい時間が足りなかったため、1ヶ月はレンタルWi-Fiを利用しました)
  • アパート退去日の不動産屋さんへの連絡
  • 郵便局へ配達物の転送届の解除
  • 金融機関、最後の支払いの手続き(支払いは分割納入をお願いされていたので、残りの支払い額を確認後最後の入金支払い)
  • 登記に必要な書類手続(金融機関の紹介で司法書士、土地家屋調査士に依頼)

上記の準備をしました。

うちは実際、ハウスメーカーさんに関わった事がないので、もっと詳しく補助金の手続等も教えてもらえたり、手続をしてもらえたりする事もあるでしょうが、うちはそれが無かったため自分で手続しなければならない事もあったり、補助金を受けられなかったり(この事は後日書こうと思います)、大変な面もありましたが、色々な人の協力を経て何とか無事家の引き渡し出来ました。

引渡し注文住宅
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